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予言されたコインのありか

どうも、マジック@タネ明しのセインです!

マジックの基本です。


3つのコインがあり、2人の手と一つの袋に中に入れますが、それが、予言されているというマジック。

マジックで用意する物は、「紙」「ペン」「コイン3つ」「袋」です。


紙にあらかじめ予言を書いておきます。
(例:1円はあなたが持っていて、5円は袋の中、そして私は10円を持っている)など


そして、テーブルの上にコインを3つと、予言の紙を置き、
演者は『ここに紙を置きます。』といいます。
(予言の紙。というとかえって警戒されます)

置いたら、『まず、好きなコインを一つ指差してください』と言います。

ここで、3通りありますが、1円、5円10円どれを選んでも
予言どおりになります。

例えば、1円を指差します。
そうしたら『では、あなたが選んだ1円を持ってください』といいます。

次は『いらないコインを一つ選んでください』と言います。

そこで5円を選んだとしたら、『いならい5円は袋に入れて置きましょう』といいます。

『残った10円はわたしが持ちます』と言えば完成です。

『実は今起こった現象は予言されていました』と言って、
予言の紙を相手に読んでもらうと予言通り。


では、1番最初に選んだコインが5円だったらどうでしょう?

その時は『選んだ5円は使わないので袋に入れましょう。
残りのコインで行います』といって、あたかも自然な言い回しで、
予言どおり5円を袋に入れます。


どのコインを選んでも予言どおりにこちらが操作するわけです。

『残った2つのコインのうち好きな方を指差してください』と言います。

1円を選んだら『では、あなたが選んだ1円を持ってください』といいます。

もし10円を選んだら『あなたが選んでくれた10円を私が持ちましょう。

最後まで残った1円はあなたが持っててください』といえば、予言の完成です。

このマジックは、テクニックというより、言葉のテクニックが必要になります。



マジック手品タネ明かし【マジック手品その極秘の真実にせまる】からの引用

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